『モービウス』『ヴェノム2』にトキシンが登場するんじゃないか?と言う考察。

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Twitterでも言及した通り、SPUMCとかMCUスパイディのことを調べてたら、このトキシンと言うキャラが『ヴェノム2』でキーファクターになるんじゃないかなと思い始めたので記事としてちゃんと書いてみます。

(※1この記事では『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』の事を『ヴェノム2』と呼称します。 )

 

 

この記事では『モービウス』のプロットリークに関するお話があるので、ネタバレが嫌いな方はどうかお気をつけください。(見ないで!)

 

トキシンカーネイジと関係の深いシンビオートで、正義感の強い刑事パトリック・マリガンと共生したことでヒーローとして行動しました。

詳しくは以下のリンクをご参照ください。

w.atwiki.jp

 

さてトキシンが出る根拠に関しては以下の3点です。

  • 『モービウス』プロットリークより
  • 『モービウス』予告のあの人は一体...?
  • 『ヴェノム2』予告にも登場するかも
  • 現時点で『モービウス』と『ヴェノム2』の関連性が薄い

 

 

『モービウス』プロットリークより

(以下、重大なネタバレ)

正直に言いますと、『モービウス』のプロットリークにはトキシンの話は一文字も出てきません。

 

しかしこのリークでは『モービウス』で”あること”が描かれると言われています。

その”あること”はカーネイジの脱獄です。

この脱獄によってSPUMCとMCUに大きな影響が出ると予測しているんですが、それはまたの機会に譲っておきましょう。

 

この脱獄時にカーネイジ、あるいは宿主のクレタス・キャサディと何らかの面識を持つのではないでしょうか。

 

原作においてはトキシンはカーネイジによって生み出されています。

 

この時の関係が遠因となって後にトキシンを生み出す伏線となると予測できます。

 

『モービウス』予告のあの人は一体...?

このような状況を踏まえて『モービウス』の予告をもう一度見返して見ると注目すべき人物が浮かびます。

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画面左側の防弾チョッキを身に纏い、なにやら怪しげな装置も右腕につけている男性に関しては既に詳細が明らかになっています。

彼の名前はサイモン・ストラウド、FBIのエージェントであり、原作にも登場するキャラクターです。

右腕の装置はいわゆる戦闘用の強化装置で、なんとあのオズコープ社の製品であることがリーク内容から明らかになっています。

 

この"準主役"とも言うべきキャラの横に配置されているこの右側の男性は一体誰なんでしょう。

立ち位置からしてもこのサイモンに劣らない役柄であることは見て取れます

 

そうです。

つまり彼こそがトキシンの将来の宿主であるパトリック・マリガンじゃないでしょうか。

 

『ヴェノム2』の予告に登場するかも

ここまであくまで『モービウス』の予告リークから想像してきましたが、本来活躍が期待されるであろう『ヴェノム2』ではどうなんでしょう?

 

実際のところ、『ヴェノム2』に関してはほとんど有力な情報がない状態です。

具体的なものに至ってはヴィランカーネイジ、シュリークであることぐらいでしょう。

 

しかし一度だけ、『ヴェノム2』の予告映像のリーク内容が出回ったことがあります。

内容は以下の画像の通り。

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ここから分かるように、カーネイジに関してはエディ・ブロックが積極的に対決するというよりもむしろ警察主導であることが示唆されています。

 

ここでの「刑事」は一体誰でしょうか?

ただのモブ刑事には役が重すぎるでしょう。

 

ここでパトリック・マリガンが再登場するものと思われます。

実際に2020年に公開のはずだった『ヴェノム2』の予告が延期発表より前に公開されなかったのはここのつながりを意図的に隠すため公開できなかったのではないでしょうか?

 

 

現時点で『モービウス』と『ヴェノム2』の関連性が薄い

『モービウス』『ヴェノム2』は公開が延期した影響もあって、双方の映画ともに情報が少ないです。

 

そのせいもあってか、同じユニバースである両作品に共通性が見られるのは現時点でカーネイジのカメオのみとなっています。

 

もちろん我々には想像もできないサプライズが待っている可能性もありますが、この両作品をつなぐ架け橋としてのトキシン登場は期待してもいいのではないかと思います。

 

 

PS:『ヴェノム2』でパトリック・マリガン登場でもトキシンになるとは限らない?

 ここまでテンションで一気に書き上げて気が付いたんですが、何も『ヴェノム2』でトキシンが暴れ回るとは限りませんね…

 

ありがちなプロット予想としては

 

マリガンとエディが接触

→マリガンが独走して捜査

→ カーネイジの罠でシンビオートを産み付けられる

→マリガン昏睡、エディが本腰に

→エディ、カーネイジを撃退

→マリガンがいつのまにか失踪

(エンドクレジットでトキシンお披露目)

 

とかどうですかね。

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

 

 

 

 

【見て】凄いメディアサイトがあるという話。

 

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お久しぶりです。

4ヶ月ぶりにブログ更新です。

もう僕がブログを書いていたことなんて誰も覚えてはいないのでは?という気もしますし、これが僕のブログを初めて読む記事だという方々も少なくないでしょう。

 

そんな口上はさておき、今回はタイトルの通りある映画メディアを紹介したいという話です。

 

そのサイトとは...『MIHOシネマ』さんです。

 

mihocinema.com

 

 

『MIHOシネマ』だと....?MIHOシネマ

ちょっと待て、と。

そんなに勿体ぶって今更そんな有名映画サイトを紹介するだと?と思われた方もいるかもしれません。

公式Twitterフォロワー数は1万(記事公開時)を数え、私自身がフォローしている方の約40%のあたる方々がフォローされています。

https://twitter.com/mihocinema

 

しかし逆説的に言えば、

半数の人はこのサイトをご存知ないということ。

僭越ながら私が少しばかり魅力をお伝えできれば

という次第です。

 

何故『MIHOシネマ』が凄いのか。

 

 作品掲載数が凄い

『MIHOシネマ』さんの特徴は驚異的な投稿数です。

その数何と7500作品以上を数えます。

 

...イメージできますか?

 

つまりこの記事を読んだ今、ちょうどこの日から毎日朝昼晩3本読んだとしても 実に6年以上読み続けれる計算になりますね。もちろんその6年の間で新しい記事は増え続けるのでさらに...

 

この数字に裏付けられる投稿頻度、作品ジャンルの幅広さは伝わるかと思います。

僕なんか毎日投稿はおろか記事更新が2ヶ月で力尽きましたからね...(小声)

 

ん?アメコミ映画さえあればそれでいい?

わかります。もちろんありますとも。

特に有名な3つのシリーズに関してはわざわざ検索せずともタブから直接記事にいけます。何という高待遇。

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記事の質がすごい

投稿頻度や投稿数、ジャンルの幅広さ

は充分伝わりましたかね?

 

ただ内容が適当だったらいくら多くても...

とお思いでしょうか。

まあ一度、記事の目次部分だけでもご覧ください。

 

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アベンジャーズ:エンドゲーム』の記事です。
目次だけでもわかるように、

かなりの情報量を簡潔かつ丁寧に

まとめられています。

「起・承・転・結」なんかは他のレビューサイトにはみられない特徴の一つですね。

実際の内容は是非読んでいただいて...

mihocinema.com

 

終わりに

今回紹介させていだたいた『MIHOシネマ』さん、凄く良い映画サイトなので是非一度読んでみてください。 

僕の方もこれから定期的に記事更新できれば良いなと心では思ってます。

 

 

 

第1回 アイアンパトリオットMk.2へのガチ考察。

エンドゲームの多くのイースター・エッグのうち「アイアンパトリオットMk.2」に関して自分の考えをまとめます。アース199999のアイアンパトリオットだけで考察しています。一番最後にまとめがあるのでめんどくさかったらそっちだけでもどうぞ。

 

※もちろんエンドゲームのネタバレは含みます。また製作上、演出上の都合を度外視して考察しています。

 

  • 登場シーンの状況
  • どうやって着脱したのか?
  • 製造者は誰か?
  • なぜこのスーツが作られたのか?

この記事では以上の4点を考察します。

 

 

 

  • 登場シーンの状況

  

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ハルクの指パッチンの直後、ローディはサノス軍の攻撃で地下まで吹き飛ばされ、その前後で壊れたウォーマシンスーツ(マーク6?)から脱出してロケットを救助します。

 

しかし地下に泥水が流入し始めて、ハルクを含めた3人が絶体絶命!というところで、近くにいたスコット・ラングが救出に駆けつけます。その後、特に描写はなく巨大化したアントマンの掌から登場と言った具合ですね。

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 この描写からスコットがその場にあったスーツを見つけて、縮小・巨大化させる機能がある「ピム・ディスク」で持ち運んだ可能性が高いですね。

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ここで確定するのは2023年のアベンジャーズ基地にMk.2があったということですね。

 

 

  • どうやって着脱したのか?

 ここで確認しておきたいのが装着の方法です。

 

直近のウォーマシンMk.6は『アイアンマン3(2013)』までに頻繁に見られた正面もしくは背面が大きく開くスタイルと推測できます。

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実際に確認できるのはあくまで大規模損傷時の緊急脱出法でしたが、タイム泥棒作戦の時もアーマーの上にピム粒子スーツを付けていた事から、少なくともナノマシンのように簡単に着脱することはできません。そうなると、アイアンパトリオットMk.2はほぼ同様の装着方法だと推察できますね。

 

 

アイアンマンスーツと比較するとかなり遅れているように感じますが、これは単にトニーの意地悪ではないでしょう。米軍指揮下の軍人であるウォーマシンは世界各地で起こる紛争やテロ、あるいは慈善活動等のイベントに相当数出動しているはずで、スーツ開発のタイミングはかなり限定されます。またローディの戦闘スタイルはリパルサーレイに頼らず、大火力の重火器で戦っています。このように信頼度の高い武器を重用している傾向があり、ナノマシン技術などはローディ側から断った可能性もあリます。

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以上のことから、「巨大化アントマンの手の中でスーツを拡げ、装着した」という可能性が高いと推測できます。こう書くと難しいように感じますが、アントマンたちは他のヒーローより”アッセンブル”が遅かったので不可能ではないはずです。

 

しかしもう1つ、これらに対抗できる仮説があります。

「アイアンパトリオットMk.2試作スーツ説」です。

 

 

 

  • 製造者は誰か?

 

ここまでの推論は、トニー・スタークがアイアンパトリオットMk.2を造ったという前提に基づいて考察しています。

 

しかし本当にトニーがこのスーツを造ったんでしょうか。

個人的にはそれを打ち消す根拠の方が多いと考えています。

  • ローディは「アイアンパトリオット」という名前やカラーリングを好まないという話が『アイアンマン3』で散々されている。
  • 「アイアン・パトリオット」はアメリカ合衆国を代表するヒーローであり、恐らく許可が必要と見られ、気紛れや嫌がらせで造る可能性も低い。
  • CWでローディが負った半身不随という代償は大きく、トニー自身も自責の念を抱えていると推測できる。
  • EGで描かれた空白の5年間ではトニーが新造する可能性が低い。

また上記①の理由から、ローディが依頼して造った可能性も低いと思います。

 

つまり「トニー以外の誰かが合衆国政府の依頼で建造した」という可能性です。

 

となると最も建造の可能性が高いのはロケットでしょうか。「ロケットラクーン」の画像検索結果

政府から直接ロケットに依頼する事は難しいですが、アベンジャーズの誰かなど第三者の仲介があれば難しくはないかもしれません。

 

ロケットの動機としては地球の技術力を試す、調査する等が考えられます。

 

アイアン・パトリオットの造形がこれまでと少し違っていたのもこれなら納得できます。また、運搬や装着に関しても何か特殊な方法があったとも考えられますし、ロケットが近くにいたのでスムーズに処理できた可能性もあります。

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また 製造者はロケットではなく、全く別の誰かという可能性もあります。

 

アイアンマン2(2010)』でトニーは「他の誰かが同じようなスーツを作るのに10年、ハマー社なら20年はかかる(意訳)」としています。すでに10年以上経っているので、トニーが作らないというなら...という事で米国政府が他の企業に依頼する可能性があるという事です。「アイアンマン2 公聴会」の画像検索結果

 

候補としては

  • ハマー社(『アイアンマン2』でアイアンマンMk.2を改造)
  • A.I.M.(『アイアンマン3』でアイアンマンMk.22を改造)
  • シュリ研究所(VRゲーム内でアイアンマンスーツを新造)
  • オズコープ社(原作でのアイアン・パトリオット繋がり)

あたりが考えられます。これらの場合でも飛行テストや武器システムのテストは最終的にローディ自身が行う必要があるので、製造後にアベンジャーズ基地に送られてきていた可能性はあります。

 

ただシュリの研究所はヴィヴラニウムやナノマシンなどの技術開発に優れている点と、米国政府に協力するメリットが薄いという点で可能性は低いかもしれません。

 

  • なぜこのスーツが作られたのか?

「アイアン・パトリオット」は何度も記述しているように、アメリカ合衆国政府が大いに関与してくると考えられます。

 

原作コミックではそういう描写があったかはわかりませんが、あくまでMCUのアース199999に絞って考えたときに『アイアンマン3』では政府公認ヒーローとしてテロ事件へ対処する任務に就いています。

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ではなぜアメリカ合衆国政府が「アイアン・パトリオット」を復活させたのか。

 

ここで『アベンジャーズ』のフィル・コールソンとスティーブ・ロジャースの会話を引用します。

ティーブ:「ユニフォーム? あの、星条旗のデザインは…古臭くないか?」

コールソン:「今起きていることと、これから起きることを考えれば、古き良き物こそ人々の支えになる。」

 

この時にはロキによって初めて宇宙からの大規模な侵攻を受け、混乱が生じたと思われます。その混乱を抑制するアメリカ国民の精神的支柱として「星条旗のヒーロー」を復活させた、と考えられます。「キャプテン・アメリカ  コールソン アベンジャーズ」の画像検索結果

 

この先例を鑑みて、または似たような発想で、サノスによる指パッチンの混乱を鎮める為に星条旗のヒーロー」を政府が要請したのではないでしょうか。

 

しかし「キャプテン・アメリカ」は腐敗していたとはいえ国の機関であるS.H.I.E.L.Dの設備や本部を破壊した上、ソコヴィア協定を無視してウィンターソルジャーを独自に追い、ベルリンの空港を内乱で破壊し、仲間の脱獄を助けるという視点によればヴィランとも取られかねない活動により指名手配されていました。「キャプテン・アメリカ  インフィニティウォー」の画像検索結果

 

サノスの指パッチンの混乱によって恐らく恩赦されたと見られますが、国を代表するヒーローとして国民に受け入れられるかは別問題でしょう。

 

そういう状況から、別の案として同様に国家のヒーローであり、過去の活動実績のある「アイアン・パトリオット」が浮上した、と言う推理ができます。

 

しかし当のローディは消極的である為、2010年のアイアンパトリオットのようにウォーマシンを塗りなおす事は出来ずに妥協案として新造したという可能性が最も高そうです。

 

  • まとめ

この記事では

という考察になりました。

 

拙い文章で長文になりましたが、もしここまで一人でもお読み頂けたなら大変恐縮です。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

ブログを1ヶ月やってみた。

ありがちなネタ、ありがちな配置、ありがちな色文字...

 

海外のマーベル情報を翻訳するというn番煎じみたいなブログをこの2月ちょくちょく書いてました。

 

まずは1記事でも読んでいただいた方々に感謝を伝えたいです。お読みいただきありがとうございました。

 

自分の考えを自由に表現するというのは実に良いことです。特に今時ではSNSで自己発信することが多いです。簡単ですしね。

 

しかし決められたフォーマットでは自由度が低くなります。その点、ブログは広大なキャンパスともいえるでしょう。

 

例えば調べ物をするとき、特にあらぬゴシップや深い考察、新着情報の詳細なんかを検索しようとするとブログがヒットが多数しますね。

 

簡潔に言えば、そのようなことに憧れてブログを書いてみました。実際、とても楽しかったです。

 

 

これからも何か書くかもしれません。

稚拙ではありますが、読んでいただけると幸いです。

【今年とも】ウルトロンは帰ってくる。

 

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この構え、ガントレット感。(イースターエッグ?)

原作コミックとMCUでの登場人物のうち、大きく設定が変更されたヴィランの一人がウルトロンです。原作ではアントマンであるハンク・ピム博士が生み出しましたが、MCUでは未登場だった為、バナー博士とトニー・スタークがその代役になりましたね。そのウルトロンについて、再登場の噂が立ち込めています。

以下、翻訳記事

 ウルトロンMCUへの初登場:2015年のアベンジャーズを振り返って

エイジオブウルトロン』での”暴君”ロボットの登場は、原作コミックで地球最強のヒーローたち(アベンジャーズの最大かつ最も登場する敵の1つであるため、理にかなっています。ただし、ロキサノスレッドスカルなどの他のさまざまなものとは異なり、ウルトロンは過去5年間にわたってフランチャイズMCU)にまだ登場していません。しかし、ジモが『ファルコン&ウィンターソルジャー』で戻ってきて、「サンダーボルツ」プロジェクトもいくつかの”お気に入り”を戻って来させると予想されているため、ウルトロンがフェーズ4以降で「再起動」される可能性はまだあります。

 

実際、ScreenRantは今週、マーベルスタジオが悪の人工知能を復活させる方法についての新しい理論を提供しました。ご存知のように、『エイジオブウルトロン』はすべてのウルトロンのドローンが破壊されることで終了し、ヴィジョンウルトロンの最終形態を個人的に処理する様子が映し出されました。しかし、スパイダーマン:ホームカミングヴァルチャーと彼の仲間がウルトロンの技術を入手したことが判明しました。したがって、明らかに悪役のいくつかのパーツがまだそこにあります。つまり、ウルトロンの意識も生き残った可能性があります。

 

この推論は、ウルトロンが連れ戻されれば、完全にヴァーチャル上の存在として再考される可能性があるということです。この事柄をフレッシュな話題に保ち、また最終形態のイメージからから刷新するために、サイバー上で世界を脅かす邪悪なA.I.としてのウルトロンに焦点を当てることができます。これは、アイアンマン自身がアベンジャーズ:エンドゲームまで技術の最先端をリードし続けたことによる、MCUで急速に進化する技術を考えると理にかなっています。同じことが彼のアンドロイドの子孫にも当てはまります。

 

それによって別の論点が生まれます。明らかに、ウルトロンの主な口調は、『エイジオブウルトロン』での彼の作成者であるトニー・スタークと一緒です。アイアンマンはもういないかもしれませんが、他のアベンジャーズの何人かはまだ彼との個人的な関連があります。(例えば)ヴィジョンはもともとウルトロンの究極の体になることを意図されていたもので、現在は彼も死んでいますが、ワンダヴィジョン』で何らかの形で復活します。そのため、ScreenRantはおそらくウルトロンが密かに彼と一緒に戻るかもしれないと示唆しています。

 

 

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AIとしての能力はジャービスより凄かったはず...

 

・破壊されてないパーツからAIとして戻ってくる

・『ワンダヴィジョン』で起こる現実改変で戻ってくる

以上の2つの推論が出ていますね。

確かにアベンジャーズと戦ったロキやサノスは何度も色々な映画に出ていますが、ウルトロンはあれで完結していますね。(パーツの一部はスパイダーマンHCに登場)

コミックのようにハンクピムとの関係もあるので「再起動」の可能性は高そうです!

 

記事ソースはこちら。

New MCU Theory Explains How And When Ultron Will Return

 

 

【新事実】『ロキ』以降の世界ではインフィニティストーンが再登場する?

 

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あの人数居て誰もロキを見てないんですか?

フェーズ4へのイースターエッグが各所に存在するアベンジャーズ:エンドゲームにおいて、特にインフィニティストーンとタイムラインの点ではまだまだ考察が尽きませんよね。今回はNYでの失敗と、バナー博士(スマートハルク状態)の指パッチンが与えた影響について新たな考察があったのでご紹介します。

 以下、翻訳記事

アベンジャーズ:インフィニティウォーは、サノスの衝撃的な勝利で終わりました(1991年にインフィニティガントレット#1を読んだ人にとってはそれほど衝撃的ではありませんでした)。サノスは6つ全てのインフィニティストーンを集め、それを使用することで宇宙のすべての生命の半分を奪うことに成功しました。その後、彼は静かな惑星0259-Sまでテレポートしました。そこで生き延びた満身創痍のアベンジャーズが後に発見した、もっと衝撃的なことを断行しました。それは、インフィニティストーンの力をもう一度使って石自体を破壊し、原子まで減らして彼らのエネルギーを宇宙全体に散らし、彼の勝利を取り消すのに決して使用できないようにしました。

 

その後、昨年のアベンジャーズ:エンドゲームの第2幕を構成した大胆なクロノキャパーの舞台を設定しました。マッド・タイタン(サノス)による犠牲者はトニー・スタークの犠牲により、彼の軍団をもってしてもブルースバナー、つまりハルクによって取り戻すことを防げませんでした。

 

今、Redditorである”Ghostaire”はハルクは2023年に指をスナップしたときに宇宙の人口を2倍以上にしたことを示唆している」という説得力のある理論を提示しました。このバナーの行為と、サノスが石を破壊した時のダメージに耐えたこと比較するこの理論では、ハルクは全ての消滅した生命を取り戻しただけでなく、彼は(破壊された)石を復元した」としています。

 

エンシェント・ワンバナーにのみ与えたストーンに関する情報に一部基づいて、仮説は実際、来年のドクターストレンジ:マルチバースオブマッドネスの前提についてすでに知っていることを補完します。↓

アベンジャーズ:エンドゲームの後も、Dr.スティーブンストレンジタイムストーンに関する研究を続けている。”

 

2012年のニューヨークの戦いに続くスペースストーンを獲得する戦いのあったエンドゲームで、アベンジャーズロキが脱出したのを目撃したという事実、それによってドクター・ストレンジが探検するように設定されているマルチバースが分岐するタイムラインを作成し、『ロキ』シリーズがDisney +は、ハルクが過去のバージョンのインフィニティストーンを使用してサノスが破壊したものを復元するという概念は、ドクター・ストレンジマルチバースオブマッドネスに重要な方法で接続すると言われています。

(後略)

 

インフィニティ”・サーガが終了したことから、ストーンの出番はほぼ無くなると思われていましたが、この仮説が正しければ「マルチバース」の扉を開く鍵となってきそうですね。そしてやはり、フェーズ4以降は「ロキ」などドラマシリーズに大きな比重が割かれることも感じられます!

 

記事ソースはこちら。

New Avengers: Endgame Theory Says That Hulk Brought The Infinity Stones Back